うな重が1万円に!?


中国人が日本人の好むマグロを消費するようになったのは、ここ数年で何回も報道されている。しかし、マグロだけにとどまらず、オージービーフや魚介類、またウナギまで中国人による消費量が増えているという。

今ではウナギの価格が高騰しており、うなぎ料理店は悲鳴を上げているようだ。価格も2300円から10000円になるのではないかと話すウナギ料理店も出てきている。

しかし、こればかりはどうしようもない。中国人に対して、輸出量を規制するのは無理な話で、そこに矛先を向けるのは間違っているといえる。私たちが安価に食べられるウナギを確保するためには、養殖技術などを高めていくほかないのだろう。

これは、他国の発展かとともに他の料理でも言われることになりそうだ。

2012年4月27日 投稿:エイドギース




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