ボリュームコミットメントが多すぎる ドコモ社長


NTTdocomo社長の山田隆持社長は、iPhoneの導入は現状厳しいと話した。他社のauでは導入しているが、何故、ドコモではiPhoneを取り扱わないのだろうか?

その理由として、ボリュームコミットメントを挙げている。NTTドコモは黒字経営を続けている優良企業だ。ボリュームコミットメントとは、平たく言えば契約台数みたいなものなのだが、これが多くなりすぎることを懸念しているようだ。

ドコモは、通信障害などを引き起こしているため、未だスマホ化に対応しきれていないとみられる。そこで、iPhoneを導入して一気に契約台数を伸ばすと、また通信障害を引き起こしてしまう可能性があると見ているのだろう。

2012年4月28日 投稿:エイドギース




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