トリアージの手法を家庭にも取り入れる方針


総務省消防庁が、家庭にもトリアージの手法を取り入れ、救命率の向上に役立てることを決めた。トリアージとは、緊急度の判定のことだ。

高齢化が進んでいる日本では、重症患者を医療機関にすぐに搬送するために、家庭内で緊急搬送の必要性の有無を判断できるようにと一定の基準を設ける方針を決めた。より緊急性の高い患者を優先的に搬送するためだろう。

高齢化や医者不足により、各地で問題が生じてきている。逆に、緊急性がなく必要がないにもかかわらず、救急車を呼ぶ輩も後を絶たない。このような措置で、適切な対応が取られることを望んでいる。

2012年4月29日 投稿:エイドギース




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