日本水連、合宿方法の見直しへ


ダーレオーエンさんが高地合宿先の米アリゾナ州で急死したことを受け、日本水連の上野広治競泳委員長は2日、松田丈志(コスモス薬品)や星奈津美(スウィン大教)らロンドン五輪代表の一部選手が6~7月に計画している高地合宿を予定通り実施するかどうかを8日の常務理事会で決めることを明らかにした。

引用元:日本水連、五輪代表選手の高地合宿“再考”へ

ダーレオーエンさんが亡くなった報道を見た方も多いかと思う。代表の強化合宿などは、安全に最大限配慮されているはずなのだが、今回の事故で人が亡くなるという事態に発展した。

詳細な死因や体調管理が万全だったのかについては、はっきりと分かっていないのだが、それでも練習中に代表選手が亡くなる練習方法は見直す必要がある。たとえ、代表選手であっても体に負荷がかかる練習は適していない選手も存在することが分かっただろう。

また、個人的な話で申し訳ないのだが、テレビ局が報道していた際、北島康介選手が優勝したシーンばかりを流すのはいかがなものだろうか。追悼する意を示す報道ならば、去年の世界選手権の優勝シーンを映すべきだろうと感じた。

2012年5月3日 投稿:エイドギース




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