尻にアイロン・激辛ポテチなど、陸上自衛隊が部下に暴行


尻にアイロンを当てたり、激辛ソースをつけたポテトチップスを食べさせたなどして、陸上自衛隊隊員が停職などの処分を受けた。また、黙認していた隊員も処分を受けている。

一昔前までなら、普通にあったことであろう問題がどんどんと表面化してきている。体育会系の職業であれば、上司からの身体的なパワハラなど昔からあったことだ。もちろん、こういう事件は絶対になくさなければいけないが、激辛ポテトチップスで問題になるのもどうなのだろうか?

暴行などはあるまじき行為だが、社会が健全化されるとともに、少しずつ問題になる事件のハードルも下がってきていることに少し不安を覚え始めている。

2012年5月15日 投稿:エイドギース




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