学費支援プラットホーム「studygift」について


つい先日リリースされたサービスの学費支援プラットホーム「studygift」に、賛否両論挙がっている。人それぞれの捉え方は違うので、色々な意見があっていいと思うのだが、批判している人の叩き方はどうだろうか?

まず、今回焦点となっているのはGoogle+でも話題になっていた坂口綾優さんの学費支援サポーターの募集についてだ。学費支援をすること自体は何ら問題はなく、むしろこれからの新しい支援方法だと私は感じた。

しかし、問題は学費支援の理由についてだ。簡単に要約すると「留年しそうなので、学費を支援してもらいたい。」ということなのだが、留年しそうな原因があまり詳しく書かれていないことが今回の騒動の一因となっている。

もしかしたら何かしらの理由があるかもしれない以上、徹底的に糾弾するのは間違いだと思うが、嫌だと思う人は別に支援しなければいいと私は思っているので、これほどまで盛り上がることなのだろうかと不思議に感じる。

支援したい人は支援をすればいいし、支援をしたくなければ支援をしなければいい。それは募金と大した差はない。批判している人には、嫉妬や妬みなども見え隠れしている気がしてしまう。また、逆に「批判している人たちを批判している」人にも少し疑問を抱く。

まぁ、これがstudygift側の思惑であれば、大成功だといったところだろうか(笑)

2012年5月19日 投稿:エイドギース




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