あの世で嘆いている平清盛


2012年の大河ドラマ「平清盛」が最大の危機を迎えている。その危機というのが、視聴率だ。

5月13日まで放送が終わったが、関東では14%であるものの、全国的に見れば11%とまだまだ低迷していることに違いはない。

この視聴率の数字がどれだけひどいのかというと、過去50作の中で平均視聴率が最低だった「春の波涛」の13%という記録を更新する可能性もある。

兵庫県の井戸知事の批判から幕を開けた同ドラマだが、「モー娘。」のリーダーや人気沸騰中の役者を次々と起用しているが、何の問題も解決していない。

視聴率を上げるための根本的な解決の仕方をドラマ制作のプロたちは何も理解していないような気がしてならない。“大河ドラマ”というブランドだけで何とかなるほど、甘くないのだ。

2012年5月19日 投稿:エイドギース



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