節電と公共サービスのバランス


関西電力は、今年の夏の電力不足に備え、家庭や企業に対して、2010年の夏と比較して15%以上の節電を要請すると発表した。節電に効果がある方法としては、冷房の温度を上げることや、列車の運行本数を減らす間引き運転である。

ただし、そうなると、仕事をするサラリーマンにも大きな影響を与える可能性がある。そこで大阪府は地下鉄の駅内の冷房をストップさせることで、運行本数を減らさずに節電にも貢献しようと考えているようである。

ホームで電車を待つ人には辛いかもしれないが、どこかで我慢をしなければ、結果は付いてこない。そう考えると、この動きはいいのではないか、と思う。

2012年5月19日 投稿:エイドギース




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