入れ墨をしている人にどうしても仕事を託せない日本の社会


橋下大阪市長が、入れ墨をしている職員の数を調べたところ、13部局のうち110人がしていることが分かった。そのうちの半数が採用後にしているというのだ。

橋下市長は、例えハリウッドスターが大阪市で働きたいと言ったとしても、税金で運営された組織、公務員としての立場では許されないとの考えだ。橋下市長と同じ考えが石原都知事で、そんな人には仕事を任せたくないと述べた。

外国では、入れ墨が文化として浸透している社会もあるため、それだけで恐い人との印象を持つ人はいないし、ファッションとして受け入れられている。ただし、やはり日本では入れ墨している人は、恐い人という印象を持つ人が多いし、そう思われても仕方がないし、事実、私も怖く思う。

仮に仕事が出来ても、相手にどういう印象を与えてしまうか、を考えられないなら、日本では爪弾きにされても仕方ない。入れ墨が許される国に行くべきである。

2012年5月19日 投稿:エイドギース




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