金環日食の観察で74人が病院行き


昨日5月21日の金環日食の観察で、目の痛みや違和感を覚えた患者は、日本眼科学会の22日午前11時までの集計で、18都道府県の74人となっている。

症状を訴えた人の多くは、「日食網膜症」と見られ、日食から1日たっても物が見えづらかったり重症の人もいるようだ。ただし、違和感があっても、そのまま我慢している人もいるが、事態が深刻になる前に、医者に診てもらった方がいいはずだ。

特に1日中、パソコンと向き合っている人は、目が重くなりがちなので、そのせいで、「目の不調はパソコンを見ているからだ。」と思う人もいる。だが、金環日食を見ていない人はともかく、そうでない人は、念のために診てもらった方がいい。誰でもない自分の大切な体や健康のためにも。

2012年5月22日 投稿:エイドギース



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