詐欺を行った慶大生の今後


慶応義塾大学の男子学生が、数千万円を集めたまま連絡が取れなくなっている問題で、問題の学生が「シンガポールにいるが、今は戻れない。お金は1億円あり、払える。」と連絡してきたことが分かった。

この学生が設立した投資ファンドの会社では、『損を出さずに株取引できる』と謳い、投資家からお金を集めたまま学生と連絡が取れなくない状態が続いていた。投資家たちは、学生を詐欺として警視庁に告訴する方針だ。

日本の私立大学のトップの大学にいる学生が、どうしてこのようなことに手を染めてしまったのか。就職先には困らないわけだし、投資ファンドを設立したいなら、大手の金融機関で働いて経験を積んだ上でも出来たはずだ。

彼なら、大手の金融機関で働く可能性も十分あったはずだ。その可能性が、今後、ずっと消えてしまうのは、22歳にして犯してしまった一生消えることのない、彼の汚点でしかないのだ。

2012年5月22日 投稿:エイドギース




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