ダルビッシュから分かった日本とアメリカの謝罪の価値観の違い【MLB速報・4回5失点】


4回5失点のメジャー最短KOに、ダルビッシュはワシントン監督に「Sorry」と誤った。

長いイニングを投げることが出来なかったと打たれたヒットの少なさの割に得点を許したことに対してチームに迷惑をかけたことを謝った、との本人の真意だった。

だが、ワシントン監督は、「野球ではこんなこともあるからもう謝るな。」と信頼の証を示した。

日本では自分に非があれば自ら謝る文化がある。一方、アメリカでは自分に非があっても、それを認めない文化がある。今回のダルビッシュとワシントン監督のセリフの違いは、この謝罪の考え方の違いから来ているのではないか、と思う。

2012年5月23日 投稿:エイドギース




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