庭山由紀議員、ツイッター内で暴言・失言【群馬県桐生市市議会議員】


庭山由紀議員がツイッター内で暴言を吐いたことで物議をかもしている。事の発端は「献血の車が止まっているけど、放射能汚染地域に住む人の血って、ほしいですか? 」と発言したことから始まった。

あまり暴言や失言で、職を辞する責任のとり方は間違っていると私は思っているが、それでも、この発言から一連の対応がひどかった。「くずにつべこべいわれたくないわ。」「なんか、暇人が盛り上がってきましたね。みなさんまとめてさよーなら。」など、市議会議員としてではなく、一個人として取るべき対応ではないことは明白ではないだろうか。

責任をとれ、とは言わないが少なくとも謝罪しなければ問題になるのではないだろうか。実際、被災地の方が不快な思いをしているかは分からないが、被災地の方を気遣った人たちに対して暴言を吐くことはいただけない。

価値観については、人それぞれで、こういった感想を持つこと自体は罪なことではない。しかし、ツイッターという公共の場で発言する内容ではなかっただろう。彼女の今後が心配だ。

2012年5月25日 投稿:エイドギース




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