厚生労働省が7月1日から牛レバ刺し禁止を検討、提供店に罰則も


厚生労働省が7月1日からレバ刺しを禁止する方針を固めた。ここまで規制を強めていく必要性がどこにあるのかは分からないが、市民の健康を守るためだろうか。

厚生労働省によると、食品衛生法の規格基準に名までの提供を禁止する項目を新たに追加することで、十分加熱することを義務付ける。違反すると、2年以下の懲役、もしくは200万円以下の罰金が科される。食中毒を防ぐ目的で作られた法案だが、これにより生で提供されている料理全てに波及していくことが懸念されていく。

少し飛躍しすぎかもしれないが、寿司にまで規制が及ぶことがあるのだろうか。生魚の中に、1回でも食中毒の原因になる成分が検出された場合、規制される可能性がないとは言い切れない気がする。

2012年5月25日 投稿:エイドギース




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