阪神、城島が椎間板ヘルニアの手術を終え退院


22日のうちに、阪神の城島が兵庫県内の病院で椎間板ヘルニアの除去手術を行い退院したと、球団が発表した。今後は自宅で安静となり、患部を固定するコルセットが外れるまで1ヶ月が必要になるとの診断を受けている。

思えば、城島は正捕手として毎日試合に出場したいということで、阪神に移籍してきた。それは、マリナーズでの正一塁手として見込まれていたのに、それを断ってキャッチャーとしての出場に拘ってでの阪神移籍だった。

だが、現在は、阪神の正捕手を藤井に奪われた形になり、ポジションは捕手というより一塁手という立場の方が強い。あと1年メジャーにいれば、大リーグから多額の年金を得られただけに、何のために日本球界に復帰したのか、と後から後悔しなければいいのだが、と思えてならない。

2012年5月26日 投稿:エイドギース




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