次長課長の河本・母、生活保護を返納へ【生活保護費不正受給問題】


お笑いコンビ「次長課長」の河本準一さんは、25日、吉本興業の東京本で記者会見し、河本さんの母の生活保護の受給の事実を認めた。そのうえで、河本さんがお笑い芸人として売れてから過去数年間の受給分は返納する意向を示した。

河本さんによると、彼の母の受給が始まったのは、およそ15年前。理由は病気のため仕事が出来なくなったからだという。当時は年収100万円程度だったので扶養できなかったが、5・6年前から仕送りを始め、その額も増やしたが、生活保護も同時に受け取っていたというのだ。

河本さん本人も週刊誌の取材で初めて知ったといい、誠実に対応したいとのことだ。だが、返すだけで済む話ではない。不正受給は過去に遡って、返還させるなど厳罰な対応をする必要があるはずだ。

2012年5月26日 投稿:エイドギース




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