巨人が10連勝で中日との首位の差を詰める


巨人が交流戦では負けなしの5連勝、交流戦前と3引き分けを挟んでの10連勝を飾り、ここ2週間は負け知らず状態だ。一方、セリーグ首位の中日は、日本ハム相手に5-5と引き分けゲーム差を0.5縮めることとなった。

巨人の10連勝は3年ぶりのことになった。6回までに4点を奪った攻撃陣の援護を受けた巨人先発の内海は、7回までわずか2安打の完封ペースで8回に2点を奪われるまでは、反撃を許さず、9回は西村が試合を締めた。

シーズン序盤は、巨人は全く打線がかみ合わず、最下位に甘んじていた時期もあったが、ここにきて、底力を見せている。この勢いが、どこまで続くか、また交流戦後も持続できるかが注目される。

2012年5月26日 投稿:エイドギース




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