シリアでの砲撃で死者のうち32人は子供


シリアでは、アサド政権側の軍隊が、西部ホムス近郊のフーラという街で府雄劇を行った。シリア国内で活動する国連シリア監視団のムード団長によると、志望したのは92人で、そのうち32人が子供だったことを明らかにした。

アナン前事務総長と潘基文事務総長「残虐な犯罪行為で、国際法違反だ。」と政権側を厳しく非難する共同声明を出した。

自分の国の国民を、政府が攻撃して死者まで出すというのは、日本では考えられない。特に大人の一方的な都合、考え、利害関係のせいで、何の関係もない将来性のある子供までが犠牲として巻き込まれるのは、とても残念なことだ。

2012年5月27日 投稿:エイドギース




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