世界最大電波望遠鏡「スクエア・キロメートル・アレイ(SKA)」の建設が2016年から開始


宇宙最初の星やブラックホールがどのように作られたのか、その仕組みや謎を解明するために世界最大の電波望遠鏡「スクエア・キロメートル・アレイ(SKA)」のアンテナ群が南アメリカとオーストラリアに分ける形で建設されることが決まった。

建設費用は15億ユーロで、日本円にして1500億円になるという。宇宙の謎の解明というのは、神秘的な面がある。宇宙ファンにとっては、今まで知らなかったことが明らかになる意味合いもあって、とても興味深い。

また、この電波望遠鏡の完成により、世界各国の宇宙計画を立てる上でも大きな意味を持つだろう、と見ている。

2012年5月28日 投稿:エイドギース




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