フィンランドで18歳の男が銃乱射


フィンランド警察によると、同国の南部の街ヒュビンカーで、26日未明の午前2時に、18歳の男が銃を乱射した。この事件で、2人が死亡し、8人が負傷した。負傷した8人のうち2人は重体だという。

警察は直ちに現場に駆けつけたものの、犯人は既に逃走していた。だが、午前7時45分に、銃を乱射したとされる男を着ていた服などから特定し、拘束し、銃も押収した。

また、共犯者がいる可能性も指摘されている。銃乱射というと、アメリカを思い浮かぶが、北欧でも、このような事件が起きる。逆に言えば、日本で銃の乱射事件など聞いたことがない。銃に関しては日本はとても適切な扱いをしている国だと安心することが出来る気もする。

2012年5月28日 投稿:エイドギース




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