ドーハで邦人の子供含む19人が死亡した可能性あり【中東カタール・ビラッジオ火災】


中東カタールの首都ドーハにあるショッピングモールのビラッジオで28日、火災が発生した。同国内務省によると、子供13人を含む外国人19人が死亡した。その中に日本人の子供も含まれている可能性があると報じられ、在カタール日本大使館は確認作業を進めている。

子供の死亡が多い理由として、ショッピングモール内の託児所で火災が発生したからだ、と言われている。

ビラッジオは2006年に開業した湾岸諸国の中でも最大級のショッピングセンターだ。遊園地や映画館だけでなく、スケートリンクなどもある。

日本では当たり前だが、海外に行くと火災警報のない国というのもある。そのような国になると、火事が起きても気付かずにそのまま焼け死ぬこともある。

今回の火事の舞台は、豪華な設備に一見、魅了されそうだが、火事が起きた時などの万が一の時の対策は万全だっただろうか。それが出来ずに装飾を豪華にしても、結局は、意味などほとんどないのだ。

2012年5月29日 投稿:エイドギース




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