ロジャー・フェデラー、最多シングルス通算勝利数で、また1つ金字塔を達成【テニス全仏オープン】


テニスの全仏オープンは2日目が、フランス現地28日にに行われた。男子シングルスの1回戦で、第3シードのロジャー・フェデラー(スイス)が、ドイツ人選手相手にセットカウント3-0のストレート勝ちを果たした。

今回の勝ちで、テニスの4大大会のシングルス通算勝利数は233に及ぶことになり、これは、アメリカのジミー・コナーズの歴代1位の勝利数に並んだことになる。

フェデラーは長きにわたって、男子のランキングで1位に座っていた選手だ。その要因は、ナダルと刺激を分かち合っていたことも、1つ挙げられる。

フェデラーとナダルの2人の死闘を4大大会決勝で見たいと思うテニスファンは大勢いる。彼らのためにも、この2人の試合を決勝で見たいものだ。

2012年5月29日 投稿:エイドギース



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