河野容疑者の親族も「日雇い」運転手として雇っていた疑い【関越自動車道バス事故】


4月29日の未明に起きた関越自動車道でのバス事故を起こしたバス会社「陸援隊」で日雇いのバス運転手を雇っていた疑いで名義貸しとして道路運送法違反で逮捕された同社社長の針生裕美秀容疑者(55)が、事故を起こした河野化山容疑者(43)の親族を同じく陸援隊の「日雇い」運転手として働かせていた疑いが出てきた。

道路交通法では、元々、日雇いで、運転手を雇うのは禁止されている。この事故に関しては、事故を起こした河野容疑者の日本語能力が運転手としての基準に達していたかの疑惑が浮上している。安心・安全でお客様にサービスを提供するバス会社が、このような姿勢では、夜行バスに乗って死んだ遺族が浮かばれない。

社長は誠意を持って謝罪しているが、死人を出している今、もうどんなことをしても遅いといえる。

2012年5月29日 投稿:エイドギース



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