タレントの稲川淳二が前立腺ガンの告知と手術完了を報告


タレントの稲川淳二さん64歳が前立腺がんを告知されていて、すでに手術も行っていたことが分かった。異変は、去年2011年10月1日に行われた東京・芝公園のメルパルクホールで行われた「怪談ナイト」を上演中、突然、セリフが思い浮かばなくなったことにあったということだ。

この事態を重く見たスタッフの勧めで健康診断を受けた結果、血液検査でガンの疑いがあることが分かり、そのおよそ3ヶ月後の12月27日に前立腺がんと告知されたとのことだ。

幸いにも、ガンの大きさは1ミリあるかないかの初期症状だったということで、最新鋭のロボット手術によってガンの摘出に成功したとのことだ。その後、12日間の入院の末、現在は無事に退院できているとのこと。

これから暑くなる季節だ。それに従って稲川さんのお家芸の「怪談話」の出番も増えて来るはずだ。ガンの手術・入院を乗り越えた今、再び、またとっておきの怪談話を聞かせてほしいものである。

2012年6月2日 投稿:エイドギース



Copyright© 2012 エイドギース All Rights Reserved.