マイナー調整中の松坂、メジャー復帰へ好アピール【レッドソックス】


レッドソックス傘下の3Aポータケットで調整中の松坂大輔が、現地時間の5月31日に、オリオールズ傘下3Aのノーフォークを相手に先発登板した。

6回1死まで、被安打2、4奪三振の1失点と好投し、メジャー復帰に向けてアピールした。松坂は、初回に、打率が3Aで3割8分を超え、かつて阪神にもいた、フォードにホームランを浴びるも、その後は、危なげない投球を披露。

結局、2本のヒットは、共にフォードによるもので、メジャー15年在籍で300本以上のホームランと実績のあるテハダをも手玉に取る内容だった。試合は、ポータケットが破れ、松坂は3Aで2敗目を喫した。

松坂大輔といえば、今年でレッドソックスとの大型契約が切れる年だ。現在、60日間の故障者入りと、未だ、メジャー復帰は見えていない。

来年、アメリカか日本かは分からないが、どちらになるにしても、もう1度、メジャーで活躍する姿をファンに見せてほしいものだ。

2012年6月2日 投稿:エイドギース



Copyright© 2012 エイドギース All Rights Reserved.