スーパークールビズが6月1日からスタート


環境省は、電力不足が予想される今年の夏の節電対策としてスーパークールビズをいち早く実施した。具体的には、上着なしのノーネクタイで働いてもいい、というものだ。

昨年に続く取り組みで、スーパークールビズの実施期間は、9月末までの丸5カ月間になるという。取材に応じた担当者もアロハシャツを着用と、多くの民間企業では考えられない服装での勤務が可能になっている。

スーパークールビズは、冷暖房の温度を上げ、少しでも温暖化を防ぐ意味では良いかもしれない。ただし、小学校や中学校の公立学校というのは、基本的に、教室に冷暖房はない。

服装が軽やかで涼しくなったのは、働く職員に取って良いが、まだまだ公立学校で働く職員と比べると見劣るする気がするものだ。

2012年6月2日 投稿:エイドギース




Copyright© 2012 エイドギース All Rights Reserved.