日本経済新聞の営業局の部次長が株取引で諭旨退職【東京本社クロスメディア営業局】


日本経済新聞社の東京本社クロスメディア営業局の40歳代の部次長が、株式の取引を禁じた社内規定に違反したとして、5月15日付で諭旨退職の懲戒処分となった。

結局、法令違反ではないとの事で、この処分となったが、日経の社員が株取引で処分されたのは、2006年にインサイダー取引で逮捕された社員以来のことだ。

日経新聞の社員の株取引は、一歩間違えば、インサイダー取引に当たるということは、20年ほど日経に勤めていれば分かる話である。新入社員が犯した間違いではない。仮にも株取引をやりたいなら、ちゃんと同社を辞めた上で堂々とやるべきではないか。

今、同社の社員の姿勢やモラルが改めて問われる時期になったのではないかと感じる。

2012年6月2日 投稿:エイドギース




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