北朝鮮の大量餓死は人災と国家幹部が認める


北朝鮮南部で、今年の1~2月に大量の餓死者が起きた自体は、群への過剰な食糧配給が原因として、国家の過失、人災であったということを認める内部文書を3月中旬に作成していたことが、北朝鮮貿易関係者の証言で分かった。

彼らによると、特に事態が深刻だった黄海南道は、北朝鮮の穀倉地帯だが、去年2011年7月の水害で収穫量が例年より減少した。

さらに追い打ちを掛けられるように、収穫の大半を国家に供出させられ、農場で働く人には2~3ヶ月分の食料しか配分されなかったことが、飢えて死ぬ人が続出する事態になったというのだ。

北朝鮮は、基本的に、金一族の独裁国家で、地方に行けば行く程、多くの国民は貧しさから来る食料不足に苦しんでいる。外相干渉になるが、それでも、これは外国が乗り込んででも解決するべき問題だ。

2012年6月2日 投稿:エイドギース



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