三笠宮家・寛仁様の意識状態が低下


宮内庁の名川弘一皇室医務主管からの発表によると、東京都内の病院に入院中の三笠宮家の寛仁さまが、両肺のかなりの部分に肺炎が見られ、肺・腎・肝機能が低下し4.5日は意識状態も低下している、と発表した。

危篤状態ではないとのことだが、安静が必要とのことだ。

この状態を心配した寛仁さまの長女の彬子さまは、訪問先のドイツ・ポーランドからの帰国を2日早めることにしたとのことだ。

先日も、天皇陛下の体調の状態が思わしくないとのことで、入院をしていたばかりのことだ。

年も召しているからこそ、何よりもご自身の体を大切にしてほしいものだ。そして、周囲で支える人たちには、全力で、彼らをバックアップをしてほしいものだ。

※この記事を執筆中に、ご逝去されたという訃報が入って来ました。心からご冥福をお祈りします。

2012年6月6日 投稿:エイドギース




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