ライオンズ渡辺監督、試合に勝つも課題も口に【西武ライオンズ対中日ドラゴンズ】


プロ野球の交流戦が、6月5日、各地で行われ、西武ライオンズは、本拠地で中日ドラゴンズを相手に7-4で勝利を収めた。

勝利の立役者は、おかわり君こと、サードの中村剛也だ。中村は、この試合、5打数4安打4打点とチームの勝利に大きく貢献した。

西武の渡辺監督は、「取られた後にすぐに追いついて仕切り直しで、そのごいい形で点が取れた。」と試合を振り返り、あとの課題は、先発投手が降板した後に任せることが出来る中継ぎ投手とクローザーとした。

現在、西武は、クローザーの涌井が不祥事により、2軍で無期限調整中を強いられるなど、台所事情は決してよくない。今のクローザーは、今年から加入したランディ・ウィリアムズだが、ネームバリューや日本での経験から涌井の方がいい。

涌井のほとぼりが冷め、いつになったら1軍に復帰するのか、ライオンズファンでなくても、その点は注目していきたいところだ。

2012年6月6日 投稿:エイドギース



Copyright© 2012 エイドギース All Rights Reserved.