ヤンキース黒田が7回無失点の好投で勝ち投手に


ヤンキースの黒田博樹投手が、アメリカ現地時間8日の午後7時から行われたインターリーグに出場した。対戦相手は、同じニューヨークに本拠地があるメッツで、この対戦カードは、両チームの本拠地が地下鉄で結ばれ、それで移動できることから“サブウェーシリーズ”として全米でも人気のカードだ。

黒田は、6回2死までノーヒットノーランの快調なピッチングを披露。7回2死に打者が打った打球が右足に当たるアクシデントがあったが、7回までを被安打1、無失点と文句の付けどころのないピッチングだった。

また、9回にはメジャーに昇格したばかりの五十嵐が登板し、1回を1安打、2四球、2三振、1失点だった。

試合は、2回にカノ―、スウィシャー、ジョーンズの3者連続ホームランが飛び出すなど試合を序盤で決め、前回ノーヒットノーランを達成したサンタナに格の違いを見せつける形を見せ、9-1と快勝した。

大リーグファンとして、サブウェーシリーズは大変、楽しい。特に熱気が尋常ではないのだ。このカードは毎年必ず、両本拠地で3試合行われる。残りのヤンキースタジアムでの試合も楽しみだが、メッツ本拠地でのシティーフィールドでの試合も今更ながら楽しみだ。

2012年6月10日 投稿:エイドギース



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