21歳の矢野洋さんが名門医学大学院を最年少で卒業


シカゴ在住の矢野祥さんがアメリカでも屈指の名門校シカゴ大学の医学大学院を開校以来の最年少で卒業を果たした。医学大学院の卒業は、学位で言う「MD」で、博士課程を卒業したことになる。

矢野さんは、日本出身の父、韓国出身の母の間にアメリカのオレゴン州で生まれた。学力はズバ抜けてよく、12歳で同大学院生になると、18歳で、分子遺伝子学、細胞生物学の博士号を取得した。

今回の医学博士が3つ目の博士号ということになる。小児神経科に関心があるため、苦しい病気に苦しむ小さな子供のための仕事をしたいと話している。

21歳で3つの博士号を持つというのは、アメリカ人でも難しいこと。それを日本人が成し遂げたのは素晴らしいことだ。

教育面ではアメリカは日本よりも遥かにクオリティが高いが、日本は、やはりアメリカから学ぶべき点があるはずだ。優秀な生徒をどんどん飛び級させる制度があっても、いいのではないかと思う。

2012年6月10日 投稿:エイドギース




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