異性・芸能人を語った悪質商法のメールに要注意


異性や芸能人に成りすました「サクラ」がメールの交換などでインターネットの流量サービスを使ってお金を騙し取る「サクラサイト」商法の被害者が広島県内で相次いで出ていることが分かった。

広島県の消費生活課によると、去年のサクラサイト被害相談は385件にも及んでいる。この件数は、2年間に比べると80件減った、ということだが、今年になって再び急増しているという。同課は、そんなメールが来ても安易に信じないように、と注意を促している。

主婦や60代以上の男性が被害に遭う傾向にあり、県内に住む60代男性は470万円の被害に遭ったそうだ。

常識的に考えて、芸能人や面識もない異性から突然メールなど来る訳がない。だが、騙される人間は「自分は騙されない。」と思うから騙されるのだ。逆に騙されにくい人間は「自分は騙されるかもしれない。」と逆に警戒することで、結果として騙されずに済むケースが多い。

だからこそ、騙されたくないと思うなら、自分は人の話を安易に信じて騙されやすい人間だと思うのが1番ではないかと思う。

2012年6月10日 投稿:エイドギース




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